ふくらはぎ・太ももに即効!シンプルに足を細くする方法【まとめ】


スリミングジェルの効果・使い方について



太ももやふくらはぎ、足を細くするには運動が不可欠だと言われています。当然、運動をしたほうが効率良く細くすることができるでしょう。でも、嫌いなことを継続することほど難しいことはありません。では、運動嫌いの方は諦めるしかないのでしょうか。いえ、そんなことはありません。今、すごく便利なものが登場しているんです。それが「スリミングジェル」というもの。色々な種類があるので一概にいえないのですが、血行を良くする成分が配合された物が多く、マッサージの時に使うだけで余分な水分や老廃物の排泄を促すことができるため、むくみ太りに特に有効だと言われています。血行を良くすることができれば代謝が向上し、脂肪も取り除きやすくなりますので、脂肪太りにも使えます。






どんなスリミングジェルがいいの?



最近はスリミングジェルもたくさん登場していて、各社、色々なこだわりをみせはじめています。種類が多いと選ぶのに困ってしまいますが、どんなものがいいのか知っておけば選択肢も絞られてきます。ポイントは大きく分けて3つあります。




血行促進成分の有無



むくみや脂肪は血行が悪いとできやすいので、血行促進成分は配合されているべきです。スリミングジェルの血行促進成分として有名なのは、「ヒバマタエキス」「トウガラシエキス」「カルニチン」あたりでしょうか。いずれも血行促進にいいと言われていて、むくみの緩和や脂肪の燃焼を促してくれます。ただ、トウガラシのような刺激系の成分が入っていると塗った時にヒリヒリしたり、熱感を帯びすぎることもあるのでお肌の弱い方は注意しましょう。血行促進成分は“有無”ではなくむしろ必須で、“どれだけ配合されているか”を着目したほうがいいかもしれません。他には引き締め作用の高い「フィトソニック」や「オバリス」、たるみの改善に役立つ「プロジェリン」といった成分が入っているものもおすすめです。





美容成分の有無



スリミングジェルの選び方:美容成分配合のものを選ぶとお肌までキレイになる



意外に大切になるのが美容成分が配合されているかどうかです。ここでいう美容成分は、コラーゲンやヒアルロン酸などです。せっかくボディに使うのですから、スリミング目的だけでなく、美容目的としても使ってあげたいもの。コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が配合されていると、お肌の表面をなめらかにすることができるので、ザラつきやカサつきといったトラブルが解消できます。





伸びがいいかどうか



スリミングジェルの選び方:伸びがいいと使いやすくコスパもよくなる



ジェルなので伸びが良くないと使い勝手も悪くなります。伸びが良くないと1回に使う量が多くなりますので、コスパも悪くなってしまいます。できれば毎日使ってあげたいので、コスパにも気を使いたいところですから、口コミ等から伸びの良さもチェックしてみるといいです。使用感にこだわる方は、香りを重視したりもします。それでも出かける前に使うものではないので、香りは、必ずしも重要なポイントとは思いません。





筆者のおすすめは「レッグ&スタイル」



レッグ&スタイル



筆者がおすすめしたいのは「レッグ&スタイル」です。むくみ防止にアプローチするヒバマタエキス、たるみ予防にアプローチするプロジェリン、引き締めにアプローチするフィトソニックが配合されているので、足を細くするのに大きな味方となってくれます。伸びが良く使い勝手には申し分ないですし、ハーブ系の香りにも癒やされます。ふくらはぎのむくみ、太もものセルライトがとれるので、重宝しています。現役のエステティシャンからも評価されているスリミングジェルなので、気になる方はぜひ使ってみてください。






スリミングジェルの効果的な使い方



ちょっと面倒なのは、ちゃんと使ってあげないと変化を実感できないことです。ただなんとなく塗っているだけではあまり変化をかじられないと思います。効果的な使い方のポイントを部位別にご紹介しておきます。





太ももの使い方のコツ



脂肪は揉むと燃焼される


太ももはセルライト、むくみともに溜まりやすい部位です。セルライトの正体は脂肪であり、脂肪は潰すことによって燃焼されますので、軽く潰すように揉みながらマッサージしていきましょう。むくみが気になる場合は、下から上へ向かって揉みほぐすような感じでマッサージしていきましょう。太ももは広範囲にわたってケアしないといけないので両手を使いながら行なうようにするといいです。鼠径部にリンパが集まっているので、鼠径部はさするようにマッサージしていくといいです。





ふくらはぎの使い方のコツ



ふくらはぎは下から上へマッサージ


両手でふくらはぎを包み込むように持ち、表側と裏側を下から上へ意識しながら揉みほぐすようにマッサージしていきます。少し力を入れながらマッサージしたほうがいいです。表側も裏側もケアするときは、基本的には親指の腹を使ってマッサージしていきます。裏側はアキレス腱から膝裏のリンパが集まる部分まで広範囲にかけてマッサージをしてみましょう。





膝周辺の使い方のコツ



膝周りは押す&揉む



膝は年齢とともにお肉が溜まりやすくなってきます。両手で膝を抱えこんで、押したり、揉んだり、色々な力のかけ方をしてあげるとむくみ、セルライトがとれやすくなります。膝の裏にリンパがあるのでそこを刺激してあげると血行がよくなりやすいです。